コース活動状況

コース活動状況機能

授業で蓄積されたデータや成果物を教員や学生に見やすい形でフィードバックする機能です。 授業毎に散在する成果物を学生ごとにまとめて見ることができるため、上から俯瞰するようなイメージで学生の状況を把握する事ができます。 また、授業を担当した教員は、その授業に学生がどれくらいアクセスしたかといった情報も確認することができます。

コース活動状況機能を利用するためには、WebClassシステム管理者はシステムオプション「LOG_VIEWER_AUTHOR_OPEN」と「LOG_VIEWER_USER_OPEN」を有効にする必要があります。 設定方法は「WebClassシステム管理者マニュアル」の「システムオプションを設定する」>「機能のカスタマイズ」P20をご覧ください。

コース活動状況機能にアクセスするためには、コースリスト「学習記録ビューア」>「コース活動状況」をクリックします。

course activity author

左ペインに所属するコースが表示されます。コース名をクリックすると、以下のようなコースの情報が右ペインに表示されます。

  • ログイン数の時系列推移グラフ

  • 時間帯別ログイン数グラフ

  • 出席率グラフ

  • 教材の利用状況

  • メンバーごとのコースの利用状況

また、メンバー名リンクをクリックすると、そのメンバーの、対象コース内での以下のような情報が表示されます。

  • コース滞在時間グラフ

  • 教材進捗状況

  • 提出したレポート一覧

学生の利用方法

自分の活動状況を見る

WebClassシステム管理者によって機能が有効になっている場合、学生は、コース活動状況画面でコース滞在時間グラフや教材の進捗状況、出席状況、提出したレポートなどの活動状況を確認することができます。

コース活動状況について

コースリスト「学習記録ビューア」>「コース活動状況」をクリックします。

course activity

左ペインに所属するコースが表示されます。コース名をクリックすると、以下のようなコースの情報が右ペインに表示されます。

  • ログイン数の時系列推移グラフ

  • 教材進捗状況

  • 出席データ

  • 提出したレポート一覧

また、左ペインの一番上にある「レポート一覧」をクリックすると、これまでに提出したレポート全てが一覧で右ペインに表示されます。