Safari13 on iPadOS

こんにちは。福岡です。

9月20日に Safari13 のリリースノートをチェックした結果をこちらに書きました。

https://webclass.jp/blog/2019/09/20/safari13/

Safari と iOS のアップデートが同時にありましたが、その後、9月25日ころに改めて iOS 13.1 +iPadOS 13.1 がリリースされたときにApple のiOS/iPadOS リリースノートページが修正されていました。

Safari13 自体には大きな追加修正は入っていないようですが、iPad がどうなったのかレビューします。

iPad OS 13.1

iOS 13.1 + iPad OS 13.1 Release Note

日本語のリリースノート

アップデートできる機種

iPadOS になって、画面のでかいiOSだったのが、画面を活かしてより高度な使い方ができるように進化していくのだと思います。

iPadOS 上の Safari は Mac のSafari 同様に表示するようになります。

Safari on iPadOS

iPad で WebClass を開くと、画面サイズがそれなりにあるので WebClass のデスクトップ用の表示になります。これは以前からです。

アップデートされて教材一覧などは特に使用感に変化はありませんが、Safari13 on iPadOS になってフレームの表示に変更があります。WebClass ではテストや資料の教材を実行した時の表示に変化があります。

Safari on iOS 12.4

もともと Safari on iOS では、フレームの中身はスクロールで隠さないで、全部展開して表示していました。その結果、ページ全体が完全にフラットな1枚のイメージとして表示されていました。

テストの画面を表示してみると、問題表示の部分が全展開されています。

Safari on iPad OS 13.1

Safari on iPadOSではフレームもMacと同じように表示しますので、フレーム単位でスクロールが入ります。

フレーム箇所を一本指で動かすと、そのフレームのスクロールができます。

全体的に

今回のアップデートで Safari on iPadOS は基本的には Safari on Mac に近い感じで利用できるようになっています。

WebClass に関しては、特に利用に問題が出るような変更はなさそうです。